歯医者専売と市販品の違いと特徴

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虫歯と人との深い関係

歯ブラシの選び方に着目

歯医者専売品だけでは無く、ドラッグストアやスーパーにも専用コーナーが設けられているデンタルケア用品。数多くの中から、アナタはどんな理由でデンタルケアグッズを選んでいますか?

価格や使い心地、デザインなど多くの理由がありますが、これらは本当に自分にあった製品でしょうか?歯ブラシはなんとなくで選びがちですが、ケースによっては歯を痛めてしまう可能性もゼロではありません。

例えば歯ブラシの硬さですが硬め・普通・柔らかめの3種類に分かれていて、硬めはしっかりと歯磨きが出来る代わり強く磨くと歯が磨耗する恐れがあります。柔らかめについては磨耗の心配はありませんが、汚れが落ちにくく力の弱い方にはおすすめ出来ません。

本当にしっかり磨けていますか?

1日に数回歯磨きをするのが当たり前になり、何気なくそのルーチンに従っているがその内容を気にした事は無い。子供の頃であれば定期的に歯磨き指導があり、悪い部分を見直せていましたが大人になるとそうも行きません。

「毎日磨いているので良いでしょう。」と思っているかも知れませんが、正しくない歯磨きは虫歯から守る事はおろか、歯を傷める可能性もあります。特に近年の歯磨き粉は泡立ちが良いので、しっかり磨けていなくてもすっきりとした使い心地になっています。

また食事の変化により顎が細く、歯並びの悪い方が増えているので奥歯や歯と歯の間までしっかりと磨かないと意味がありません。時にはフロスなどのサポートグッズを使ってケアしましょう。


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