歯医者専売と市販品の違いと特徴

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正しいデンタルケアで虫歯予防!

「ゆっくり・優しく」がカギ

自分にあった歯医者専売品を購入したので、さっそくケアをしたい。歯磨きのカギは「ゆっくり・優しく」です。ヘッドは小さめのもので、硬さは高齢者や力の弱い方以外は普通、または柔らかめが良いでしょう。

歯ブラシを垂直に持って力を入れずゆっくりと、優しく小刻みに磨きます。歯並びによっては角度を変えて磨くと汚れが落ちやすいです。奥歯は通常の歯ブラシだと磨き残しが出るので、奥歯用のより小さな歯ブラシで磨いたり、フロスやジェットウォッシャーを使ったりしてスキマに入った汚れをかきだします。

歯と歯茎の境目やでこぼこしている部分に汚れは付着しやすいので、入念に磨きましょう。歯磨きの時間は5分程度、食後に磨く習慣を付けると虫歯予防になります。

定期的なメンテナンスが大切

歯医者専売品も口腔内も定期的なメンテナンスが必要です。歯医者専売品は使っているものにもよりますが、歯ブラシであれば先が開いてきたら交換時期です。気に入ったものがあればいくつかストックしておくのも良いでしょう。

デンタルケアのサポートグッズに関しても衛生面を考えて、1~2ヶ月に1度は交換をして下さい。いくら毎日のセルフケアを頑張っても、虫歯を根本から治療するのは難しいので3~6ヶ月に1度は歯医者でチェックしてもらうと良いです。虫歯がなくても歯石除去や細菌チェック。歯周病検査などを行い口腔内の様子を確認します。

歯医者専売品は市販品よりも良い製品である事は確かですが、一番の予防は歯に対しての高い意識だといえます。


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